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E-JANではこんな活動をしています
Index->E-JANとは
  1. 月に一度の交流会を開いて、心のハンディキャップを持つ人たちの生活や活動について考えたり、情報の交換を行っています。
  2. こころの病や、健康についての講演会やシンポジウム、講座などを企画し、多くの人に関心を持ってもらう機会を作っています。
  3. こころの病を持つ人も、そうでない人も、みんなが気軽に交流できる場を提供してゆけるように努力しています。
  4. こころの健康や病気について、他の地域の取り組みや、活動を紹介したり、ノウハウを研究し、提供しています。
  5. インターネットを使って、E-JANの活動を紹介したり、全国からのアクセスを受け付けています。
「遠州精神保健福祉をすすめる市民の会」の通称
     E-JAN(いいじゃん)にはこんな意味があります。

Ensyu

私たちの住む遠州地域は、大都市、大阪と東京の中間に位置し、交通の便もよく、しかも気候が温暖な暮らしやすい地域です。
ところが「精神保健福祉」分野に関してあんまり自慢できません。
たとえば、浜松市とほぼ同じ人口の東京都世田谷区では、心の病気の回復を目指す人たちを対象とした支援施設がなんと、浜松市の約10倍もあります。
ハンディキャップを持つ人たちを支援する施設がどれくらいあるかは、まさにその地域の文化のバロメーターではないでしょうか?

Joyful

何かをするには、ただまじめに、しかめっ面ばかりしていてもつまらないものです。
楽しいからこそ一生懸命になれるのです。
ワクワクするような楽しいことを仲間と一緒に作っていきましょう。

Action

ただ考えているだけでは何も始まりません。先ずは行動を起こすことです。
でも、何かやりたいと思っていても、一人ではなかなか行動が起こせないものです。
みんなで知恵をしぼれば何かいい方法が見つかるかもしれません。みんなで歩けばそこに道ができる!?

Network

E-JANには様々な職種や立場の人が参加しています。たとえば精神病院のスタッフやソーシャルワーカー、大学の先生、病院のドクター、社会福祉施設のスタッフや、はたまた近所の床屋さんまで。
もちろんこころの病を抱えながら暮らしている人も参加しています。みんなが、こころの健康のことについて考えたり、どうすれば、誰もが安心して暮らせるのかについて、それぞれの立場から考えています。
ひとりひとりの力の足し算ではなく、その何倍もの力を発揮するのが、ネットワークです。いろいろな個性を持つ人たちや、立場の人たちが結びつき、様々な情報のやりとりを交わす中で、幾重にも絡まり不思議な力を持った輪がつむがれていきます。

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