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イベント開催の報告
E-JANのイベント開催の報告です。
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2007年6月

  • 飛竜祭りへ出店
    日時:6月2日(土) 10:00〜
    場所:なゆた浜北

    「一本のソーセージ」
    6月2日(土)今年も飛龍まつりになゆたでE−JANとして、フランクフルトソーセージを売ることにした。去年100本瞬く間に売れてしまい、今年は少し増やして150本とした。いつものベテランボランティア二人の都合が悪く、果たして大丈夫かなと思った。今年は、学生さん4人、メンバー2人、ひとこと会から3人の力で、最後になってラストスパートを掛け、やっと売り切ることが出来たときは、みんなの顔に満足感が漲っていた。

     「ご苦労様でした」というわけで終わったが、反省は?それぞれで・・・。来年は150本との間で、125本? もっと売ることを考える? そんなことよりE−JANというところの一本のソーセージが150人の人に買っていただき、おいしかった、また、来年も食べたいと思ってもらえればそれで満足。

    たった1本のソーセージとの出会い、想い出だけど大切にしていきたいものである。また、ご意見、感想をお聞かせください。(大石)

2007年5月

  • 平成19年度第1回お楽しみサロン
    日時:5月12日(土)10:00〜11:30
    場所: あいホール音楽室
    参加人数:16名

    「西川裕子 ミニコンサートを終えて」
    5月12日(土)、会費500円で、あいホールの音楽室を借り、一歩外に出ての公開形式で西川裕子ミニコンサートを企画してみました。西川さんはサンサンミュージックを主宰、個人レッスンの他にヒーリングシンガーとしてライブ活動中です。ゴスペルクワイヤーと共に結婚式、パーティ等でも歌っています。

    当日、彼女は楽器持参、音合わせの必要もあり、9時に来場。16名の参加者を迎え、1時間半を洋曲、フォーク、そしてオリジナル曲の4曲ぐらいをどんな思いで作詞、作曲したかを気取りのない口調で紹介、弾き乍ら優しい高いきれいな声で歌ってくれました。又、客席の中に会場を盛り上げてくれる人もいたりで、みなさんには楽しんでもらえたのかなと思っています。

    *舞台裏をお話ししますと、1週間前になってもチラシ、手紙、電話でのお誘いにも関わらず、誰一人としてはっきりした返事をして下さった方がなく、とても心配でした。勝負は金曜日だと・・・  Sさんの友人3人が来てくれるとの報があってからは金曜日に4人分の予約が入り、ほっとしたものです。みなさまにもご協力頂き、又金曜メンバーさんも参加してくれ、19年度1回目のお楽しみサロンは無事終了しました事を報告致します。


2007年3月

  • 「201番地へ行こうか」へ参加

    日時:3月17日(土)10:00〜14:00
    場所:浜松市北区三幸町201番地 だんだん・くるみ敷地内
     
    もう毎年の恒例となっている「201番地へ行こうか」へバザーの出店に行きました。E-JANの関係者がたくさん顔を出してくれて、メンバーとも協力して行いました。学生の皆さんもたくさん手伝ってくれました。皆さんご協力ありがとうございました。
    お昼過ぎからの急激な雨により、予定より早く終了してしまいました。天気もすっきりしなくて、ヒーローショー目当ての親子連れは結構多かったと思いますが昨年に比べ来場者が少なかったのではないでしょうか?雨にぬれながらたくさんの方々に後片付けを手伝っていただきとてもました。助かりました。ありがとうございました。

  • 平成18年度浜松市精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業)

    2006年11月〜2007年3月(全9コマ)
    今年度のボランティア養成講座は、いままでの講義と芋煮会による交流という構成とは少し趣向を変えて、講座の中に体験実習を盛り込みました。ポコ・ア・ポコではクリーニングで衣服を畳む作業、ライムでは下請け作業や喫茶、だんだんでは農家への体験就労やソフトバレーボール、E-JANのクラブハウスではクリスマス会、新年会といった各機関の取り組みを各々が2カ所か2回ずつ体験をしてきました。

    実際に現場へ行っておしゃべりをしたり一緒に作業をすることで、精神障害や精神疾患をあまり意識しなかった、自分たちよりもエネルギッシュだった、障害に対する見方や考え方が変わったというような、気持ちの変化がみられたこともありました。
    芋煮会では過去のボランティア講座受講生とも協同して、ぽるた、慈照園の利用者さんと食事作りと交流会を1日かけて行いました。

    今年度は、体験実習を盛り込むということで受講人数を少し絞って、受講生同士が自分の思いや考えを話せる機会も設けてきたため、受講生とのつながりも強くなり、E-JANの取り組みについても賛同してくださる方も増えました。

    今後はE-JANを窓口にボランティアさんの集まる機会やメンバーさんとの交流ができる機会を設けていくことになりました。

    芋煮会

2007年2月

  • E-JAN交流会

    2月10日(土)18:30〜21:00
    Uホールにて交流会を開催しました。前回の交流会+新年会に続きレクリエーションとグループに分かれての話し合いを行いました。参加してくださる皆さんがE−JANに何を求めているのか、これから何をしたいかをテーマに熱い話し合いがされました。

2007年1月

  • E-JAN交流会+新年会

    1月13日(土)18:30〜21:00あいホール
    E−JAN交流会+新年会を開催しました。当日はボランティアさん、学生さん等33名の方が参加され、レクリエーションやグループに分かれて話し合いを行いました。たいへん賑やかで皆さんニコニコと笑顔の多い会でした。


  • クラブハウス新年会

    1月12日(金) 10:00〜15:00 クラブハウス
    金曜メンバーさん、ボランティアなど10人が参加。
    お正月も実家に帰れないメンバーさんにも家庭の味を味わってもらおうと、関東風のお雑煮を作り、珍しい「おハタキ」を焼いて皆でいだだきました。その後百人一首で笑いころげたり、おしゃべりに興じたりして、これまた楽しい一日になりました

2006年12月

  • クリスマス会
    12月22日(金)11:00〜15:00 クラブハウス
    日頃、金曜日に集まっているメンバーさんやボランティア養成講座の受講生、E-JANのボランティアなど11人が参加。 市販のルーを使わないホワイトカレーや野菜サラダを作ったり、タルトの台にデコレーションをしたりして、おいしくいただきました。午後は江戸かるたで遊んだり、歌を歌ったり、プレゼント交換をしたりして、楽しく過ごしました。

2006年11月

  • 「こころのバリアフリーのためのメンタルヘルスセミナー」が終了しました

    9月9日(土)の浜松医科大学教授の森則夫先生の公開セミナーから始まった「こころのバリアフリーのためのメンタルヘルスセミナー」も、10月28日(土)に全5回が終了しました。毎回毎回非常に多くの方々にお越しいただき、平均でも26.8名の参加があったことからも、この分野の関心の高さが伺えました。E-JANとしても初の試みで、途中で準備の不十分な点もありましたが、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。

    この講座を通して、もっと勉強してみたい、引き続きこのようなセミナーを開催してほしいというご意見もいただいたので、今後もこのような場を設けていくことができるような活動を続けていこうと思っています。

    やればやるほど今回のセミナーからより細かい内容までやりたくなってしまいます。次回の開催につきましては今後もホームページなども使いながらご案内できるでしょうか…。

    それはまた来年度のお楽しみです。

  • 平成18年度精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業)が始まりました

    E-JANとしては今年度で5回目となります。今年度は新たボランティア体験実習を取り入れて、これまでとはまた少し違った講座構成になりました。これまでは申し込みや参加者が30名を超えることが続いていましたが、今年度は体験実習に力を入れるために10名程度の人数で、内容を濃く行って行きたいと思っています。

  • 聖隷クリストファー大学学園祭「聖灯祭」へバザーとして学生と協同で参加

    2006年11月3日 10:00〜15:00 聖隷クリストファー大学

    昨日は好天に恵まれ、非常に盛り上がった学祭となりました。学生さんから9名+2名(当日飛び込み参加の方)の方が協力していただき、金曜日メンバーからも4名の方が協力していただけました。学生さんのパワーはすばらしく、若さのエネルギーを感じることが出来、目標を大幅に上回る売り上げとなりました。

    今回、衣類・雑貨・本等、様々なものを商品として提供しましたが、本に人気があつまり、特に文庫本・ハードカバーを購入していただける方が大勢いました。もっと品物が増えれば面白かったかもしれません。
    ジュースの景品等も大好評で、子どもはもちろん、大人も楽しんで見てくれていました。

    皆様のご協力、まことにありがとうございました。

2006年10月

  • 大盛況の友愛広場でした

    今年も浜松市社会福祉協議会主催の友愛広場が、10月29日(日)10時から15時まで、アクトシティ浜松展示イベントホールにて開催されました。E-JANも例年通りバザーのお店を出させていただき、大盛況を博しました。

    今年は毎週金曜日にクラブハウスに集うメンバーさんが8人、それにボランティアが7人と大勢の参加者があり、篤志の方から寄付していただいた黄色いTシャツやジャンパーを着て、準備から片付けまで汗を流しました。

    以前から続々と集まってきている品物に、毎週金曜日、メンバーさん達で値付けをしたり、前日の会場作り、搬入、と準備もなかなか大変です。が、そんな中でもうれしかったのは、手作りの味噌や大豆、柿など、竹炭、"お母さんの梅干"、ビーズのアクセサリー、クリスマスカード、デコパージュの飾り物・・・といろいろな手作り品をいろいろな方が寄付してくださったこと。また、衣類や日用品、食品などを提供してくださる方も増えてきました。E-JANへの関心や期待が高まってきたんだと、喜びと同時に身の引き締まる思いもします。いろいろな形で協力してくださった皆様に深く感謝いたします。

    また、今年初めて若いメンバーさんが得意のバルーンアートを実演販売してくれました。メンバーさんそれぞれが自分にできることを一生懸命果たし、疲れ果てた中でも仲間との連帯感や達成感などを味わったのではないかと思います。すでに「来年の友愛広場に向けて新たな決意と闘志を燃やしている」メンバーさんも! 参加するメンバーさんや協力者が増えて、その暖かい心に触れることができたこと、メンバーさん達の充実感にあふれた顔が見られたことなどに無類の喜びを感じています。

    この友愛広場が、多くの人達にE-JANのことを知っていただき、心に病を持つ人達への理解を深める場になれば、と願いながらまた来年に向けて準備をしていきます。皆様の更なるご協力をよろしくお願いいたします。  (事務局)

                                     

  • 10月期交流会の報告

    2006年10月14日 18時30分より7月期交流会が行われました。

    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。

 

2006年9月

  • 地域交流会(バザー)

    日時:9月24日(日) 11:00〜15:00
    場所:クラブハウス前駐車場

    当日は天候に恵まれ(外は少し日差しがつよかった)テントの設営やら搬入、搬出を加藤さんにお手伝いして頂きました。
    金曜日のメンバーさんも体調不良にもかかわらず協力して、ハンガーの組み立て商品の出し入れをしてくれました。 聖隷クリストファーの学生さんも2人手伝いにきてくれてスタッフは張り切っていたのですが、売上は過去最低の 5,267円でした。地域のお客さんは2〜3人、あとはグループホームの人々だけで交流はあまりできませんでしたが、情報提供をして下さいました。

    • クラブハウスの場所がわかりにくい
    • 私有地なので勝手に入れないと思っている(1回目は地主さんのご厚情で云々をチラシの中の文章に入れて回覧した)
    • もっと大きな看板を出さないとわからない

    等でしたが、E−JANとしてもこれから拠点をここに置くなら地域の人々との交流を考えるべきだと思い
    ました(草刈、公民館での活動、その他) わざわざ寄付の品物をもってきて下さった方、ぱくぱくさんからの寄付の数々、そして大場代表には寄付、お買い上げ、差し入れ、有難うございました。
    でも、当日のバザーは関係者の交流ができて楽しかったです。 また、友愛広場に向けて頑張ります。
    学生さん(サクラでも?) よろしくお願いします。(白坂)

2006年7月
  • 7月期交流会の報告

    2006年7月14日 18時30分より7月期交流会が行われました。

    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。

  • 交流学習会
    「E-JANやこころの健康に関わって感じること、自分が変わったこと、これからの地域生活への思いや希望」

    7月22日(土)13:30〜16:00
    場所:あいホール 505研修室 
    参加人数28人

    年4回企画の第2回目を行いました。一年を通した大きなテーマは、「クラブハウスモデル」で、前回は障害者自立支援法とクラブハウスモデルを絡めて「自立とは何だろう?」と考えてみました。そのグループワークの中で、「障害や病を抱えている方々はどんなことを必要としているの?」「何に困っているの?」「いまどんな支援がされているの?」ということが知りたいという意見が出されました。そこで第2回では、いろんな立場でE-JANに関わる人のお話しを聞くということにしました。

    人数は前回よりも約2倍に増えて28人。学生さんからボランティア養成講座受講者、精神科ユーザーさんや家族、E-JANボランティア、PSWなど多彩な顔ぶれの中で、E-JANの運営に関わるボランティアさん、(注)E‐JANのクラブハウス利用者、E-JANに関わる通所授産施設のPSWの三者から、「E―JANやこころの健康に関わって感じること、自分が変わったこと、これからの地域生活への思いや希望」をテーマに、自分の今までの経験や、どんなことを考えて活動し、どんな思いでユーザーさんと接し、働いているかということなどを本音で熱く語ってくれました。

    三者の方々のお話で共通していたことは、支える側、支えられる側が決まった関係ではなくて、社会で生きているなかでの人間関係には、支える側、支えられる側は時によって入れ替わったり、支えることの喜びや、支えられることへの感謝があるように、それぞれの立場や役割はあっても、その当たり前の支えあう人間関係の中での関わりが行われていくことの大切さでした。また、いろいろな人生があっていろいろな自己実現がある、自分の生き方や考えがそのまま投影されることなどが語られるなど、活きた言葉で語られました。

    グループワークでは、学生さんが疑問を持ったり、ユーザーさんがボランティアさんに病気や障害のことを知る機会を提供したり、様々なエネルギーがあり、今回も時間が足りないくらいという熱気に満ちた会になりました。

    次回のテーマはまだ未定・・・ですが、10月21日(土)の予定です。

2006年6月

 

  • 総会第2部 E-JAN ジョイフルコンサート

    日時:平成18年6月18日(日) 14:30〜16:30
    場所: 浜松市地域情報センター

    今回の企画が提案されて、大丈夫かなと思っていたのは私だけでしょうか。正直どういうものに完成するのか、当日どうなるのかなどまったく想像がつかなかったからです。しかし、みんな忙しい中交流会に参加し、振り付けまで熱心に覚えて…そんなみんなの一生懸命さが伝わってくる練習でした。
    本番は楽しそうに歌ってる有志のみんなと会場が一体になって合唱しているところをみていて「成功…笑」とニヤけてしまう瞬間でした。有志メンバーに大成功!の言葉と拍手を送りたいと思います。(豊田)

    今回、司会を務めさせて頂きました深谷です。
    司会については、当日、緊張しないようにと台本を作っておいたのですが、本番直前になってすごく緊張してしまいました。
    それから、これはやっていた本人にしかわからないのですが、ものすごく足腰が痛くなりました。
    というのも、司会として皆さんの前に立つ以上、姿勢良く立っていないとと必要以上に力が入り過ぎていたのではないか(僕自身の体力のなさも原因かもしれませんが)と思います。
    途中、マイクが入らなくなるというトラブルもありましたが、大きな問題もなく終えることが出来てホッとしています。
    拙い司会でしたが、ありがとうございました。(深谷)

    平成18年度通常総会第2部「ジョイフルコンサート」ボランティア参加者の感想
    私は、E―JANの総会にボランティアとして参加させていただきました。これまで、様々なボランティアを行いましたが、このようなものに参加するのは初めてでした。6/14の打ち合わせに参加させていただいた時、パンフレットを何部刷るのか・・・どの場所に司会を置くのか、照明はなど細かに決めている姿に、一つのことを成し遂げるにはとても綿密な計画・確認が必要なのだと改めて気づきました。総会が終わった後、今日来られた人の中には、精神関係の人でも、学生でもない、一般の人が来てくれていた。これは、学生達がチラシを配ってくれたから来てくれたんだよ・・・と、先生から教えられました。自分達がしたことが、人の気持ちを多少なりとも動かしたというのがとてもうれしかったです。当日では遅いかもしれませんが、このように再度チラシを配ったりすることは、近隣の人達にも何をやっているのかをアピールできとてもいいものなのではと思いました。だんだんの利用者の方とは、世界に一つだけの花の練習をしたときに少しお話しをし、関わりましたがあとはあまり関われませんでした。これが、少し残念でした。しかし、何度も何度も確認して、取り組んだ世界に一つだけの花を聞いたとき、この総会に参加してよかったと改めて思いました。ありがとうございました。
    (聖隷クリストファー大学 学生)

    総会第一部 総会2部・ジョイフルコンサート

    総会2部・ジョイフルコンサート 総会2部・ジョイフルコンサート

    総会2部・ジョイフルコンサート


  • 「幸せの黄色いレシートキャンペーン」イオン市野店でのPR

    6月11日(日)14:00〜16:30
    場所:イオン市野店

    6月11日、イオン市野店で幸せの黄色いレシートキャンペーンのPRを行いました。あいにくの雨模様にもかかわらず、お客さんがいっぱいで駐車場もなかなか空きがないぐらいでした。14:00〜17:00の予定でしたが、8人で交替しながら16:30まで活動しました。学生さんも4人ほど手伝ってくれました。

    場所は店の入り口ではなく、食品・日用品のレジ前に設定してくださり、なんと、たすきなどもお店で用意して貸してくださったり、頻繁にアナウンスしてくださったりと、とても積極的にお店が取り組んでいる様子でした。
    さすがにレシートの入りは抜群に多く、イオンの方が「1日で半年分ぐらい集まる」とおっしゃっていましたが、その通りだと思いました。結果が楽しみです。今後、イオン志都呂店、マックス立野店でも実施する予定ですが、時期についてはまた相談したいと思います。ちなみに、今月ぐらいからその両店舗でも投函箱が出ているのではないかということです。今後ともご協力をお願いします。今日実施の皆様、お疲れ様でした。


    幸せの黄色いレシートキャンペーン


  • 6月期交流会の報告

    2006年6月10日 18時30分より6月期交流会が行われました。


    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。


  • 「飛竜まつり」へ出店

    6月3日(土)10:00〜13:00
    場所:なゆた浜北前広場

    前日に大雨が降り、当日の天気が心配されましたが、起きてみたらすっかり晴れていて、気持ちのいい一日でした。みどりの樹の職員さん、利用者の方々と一緒にテントを準備し、並んで出店しました。

    準備段階で、なんとフランクフルトを焼くためホットプレートが一部使用できないというトラブルが発生。慌てふためいていると、E-JANメンバーの中に浜北在住の方が・・・すぐさま鉄板を借り、なんとか対応できました。
    10:30くらいになってくると、わらわらとお客さんも集まり、たちまちに忙しくなりました。E-JANからは7名、学生さんが3名の計10名で代わる代わる店番をし、総会のチラシを配ったり、時にはお隣のみどりの樹の方々とおしゃべりをしながら、汗を流してがんばりました。

    その甲斐あって、時間前には100本が完売しました。「来年はもうちょっと売れるかもしれないな・・・」と皆でニヤリ。来年もしまた出店できるなら、もう少し多く準備をしていこうと思います。
    天気にも恵まれ、完売もしたので、とても心地いい疲れでした。

    飛竜祭りへのボランティア参加者の感想

    「精神障害者ってどんな人だろう?」 実際に精神障害者と関わりを持ったことがない私にはいまいち理解できないところがありました。そんな中、今回のボランティアを知り、精神障害の方と関わりが持てるならと思い参加させていただきました。初めは精神障害者 というものに抵抗があり、自ら積極的に関わることができませんでした。しかし、精神障害の方と一緒に作業をする中で自然と関わりが持てるようになり、協働することの楽しさ、目標を達成することの喜びを共に分かち合うことができました。また、E−JANスタッフの方にはとても親切にしていただきました。ありがとうございました。                      
    聖隷クリストファー大学2年 学生

    飛竜まつり出店の様子 飛竜まつり出店の様子 飛竜まつり出店の様子


2006年5月
  • 5月期交流会の報告

    2006年5月13日 18時30分より5月期交流会が行われました。


    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。

  • 交流学習会の報告

    5月27日(土)13:30〜16:00 あいホール 505研修室
     
    参加人数:15人

    昨年度の継続勉強会に引き続き、今年度は名称を「交流学習会」に替え、これまでの精神保健福祉ボランティア養成講座受講者、ボランティア活動を行っている方、E―JANの会員の方、現場で働いている職員の方と、学習をしながらそれぞれの意見も出し合って交流を図り、この地域の精神保健福祉活動を考える一つの場として、年4回の開催を企画し、その第1回目を行いました。

    一年を通したテーマは、「クラブハウスモデル」です。障害者自立支援法が成立し、法律の大きな流れで言えば、地域での自立した生活を目指すという方向に進んでいくと思われます。そんな中で、E―JANはどんなことができるのか・・・近年日本でも数箇所でクラブハウスとして活動が行われて始めています。昨年度のE―JANの総会でも、奈良県でクラブハウスモデルを実践しているピアステーションゆうの方をお招きし、お話しを伺いました。そこでE―JANでは、クラブハウスを一つのヒントに、これからの地域支援を考えることにしました。第1回目は、障害者自立支援法とクラブハウスモデルを絡めて、「自立とは何ぞや?」を考えてみました。。。

    当初の予定では、講義とグループでの話し合い、そして地域支援の活動を実践しているビデオを見て、再び話し合いという予定でした。が、始めのグループでの話し合いの題材にした、「それぞれが考える自立とは?」に議論が熱くなり、ビデオを見るということが急遽取りやめになりました。

    それぞれの思いが語られた後、今後どういう学習を重ねていこうか、どうしたらクラブハウスモデルのようなことにたどり着くだろうかということを、一人一人語ることにしました。それぞれの「何か役に立ちたい」「これからのE―JANに期待したい」という熱い思いにあふれ、そこには涙もありました。語りの中からは、障害や病を抱えている方々はどんなことを必要としているの?何に困っているの?ということを実際に知りたい、いまどんな支援がされているのか知りたいという意見が出されました。そこで、第2回では、いろんな立場で関わる人のお話しを聞くということを題材に準備をすることになりました。

    この一年、クラブハウスモデルを柱に、いろいろな視点からの学習と、立場や枠を超えた交流を目指していきたいと思います。

    次回は7月22日(土)になります。

    交流学習会の様子

    交流学習会の様子
2006年3月
  • "みゆき町201(にいまるいち)番地へ行こうか"でバザー出店

    3月25日(土)10:00〜14:00 くるみ共同作業所・社会復帰施設だんだんの主催によるイベント "みゆき町201番地へ行こうか"に参加

    三幸町201番地とは、浜松市内の、この2つの施設がある場所のことです。今年は、軽自動車1台で搬入したため、品数が少なく、お客さんの要望に応えられない場面もありましたが、新品や良質な物が多かったので、なかなか好評でした。売上は14,000円でした。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
    仮面ライダーショーあり、焼きそばやらフランクフルトやらの食べ物の出店あり、新鮮な農産物の直売あり・・・という、毎年の大きなイベントで、すっかり地域に定着しているらしく、大勢のお客さんで賑わっていました。今年はE-JANの両隣に構えた出店の方にも呼び込みや販売のお手伝いをしていただいたりして、お店同志の交流もでき、今までになくリラックスしたバザーでした。だんだんの職員さん、運搬や片付けの手助けをしてくださったボランティアの皆さん、そのほかご協力くださった皆さんに感謝します。
    心地よい青空の下、一般市民の方々と当事者の方々のふれあう姿、お年寄りと小さな子供の語り合う姿・・・などなど、皆さんとても楽しそうでした。もちろん私達も、大いに楽しみました!

  • 3月期交流会の報告

    2006年3月11日 18時30分より3月期交流会が行われました。


    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。
2006年2月
  • 平成17年度啓発事業「ドキッ春一番の大運動会〜1・2・3・フォー〜」

    2月25日(土)10:00〜14:00 あいホール(ホール・料理室)

    当事者、ボランティア、学生など約90名が参加して、4チームに分かれての対抗戦を行いました。昨年に引き続き伝言ゲーム、綱引き、玉入れを行い、今年は新たに防災を意識しての防災グッズ借り物競争を競技に加えました。お昼には、ボランティアさんが作ったおいしいカレーと、はまかぜ産大根をつかっての浅漬けを、参加者みんなでほおばりました。
    知り合い同士でニコニコ、久しぶりに会った人とニコニコ、司会者のボケにニコニコ、そんな楽しい運動会でした。今年もボランティア養成講座の受講生と学生さんが数名ボランティアとしてお手伝いしてくれました。多くの方の協力があり、今回も成功に終わりました。ありがとうございました。皆さんから頂いた言葉や、反省点をいかして、来年も楽しい企画を考えていきたいと思います。(川嶋)

  • 運動会 運動会

    運動会 運動会

  • 精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業) (7)

    2006年2月4日(土)10:00〜15:00 あいホール 料理教室 201会議室

    内容:午前・芋煮会  午後・グループワーク

    講座受講生28名、ライムと慈照園から利用者さん16名で、6グループを作って芋煮会という名のお昼ご飯作りをしました。受講生にとっては、これまでの講座で学んだことを、関わりの中で活かしてみる実践の場となりました。前回に各グループで、芋を使ってどういったお昼ご飯を作るかを考えたので、それをライムや慈照園の利用者さんと一緒に作ることを通してふれあいました。初めのうちは、お互いに緊張したり気を使いながら、だんだんと笑顔が出てきたり、協力したり助け合ったりしながら進んでいきました。ポトフや豚汁、鍋などが出来上がってきたころ、お昼ご飯前に各グループからの出し物発表会をしました。クイズや歌、手品や大正琴など、受講生の得意なものを発表し、利用者さんも協力をしました。発表会の1グループ5分という枠では収まりきらないくらい盛り上がり、最後は昼食や片付けの時間に追われてしまいました。

    午後からは、芋煮会を経験してみての感想や、感じたことをグループごとに話し合いました。それぞれ発表もして、グループごとに焦点となった話題が違い、ここでも時間が足りないくらい話し合われました。

    以下、芋煮会に参加されたライム、慈照園からの感想です。

    • 私は芋煮会に初めて、料理をしたりして楽しかった。

    • 楽しかったのですが、もう少し時間があればもっと楽しめたのですが、はっきり言って食事をしてすぐ終わってしまったので自分としては楽しいより普通といった感じでした。

    • 私は初めて芋煮会に行き、ポトフをみんなで作ってみて自分でも家でも作ってみたいと思いました。また、1班の人達と歌を歌ったりして、ゲームとかもやれて楽しかったです。

    • 他の施設の方々や学生さん、ボランティアさんと交流を深められてよかったと思います。今後もこのような行事があったらいいなと思いました。

    • おなべをみんなで作るのはおもしろかったです。出し物もこっているものもあり楽しかったです。来年も参加できたら参加したいです。

    • みんなで協力できて楽しかったです。

    • ボランティアさんの対応もやさしく、もっと盛り上がるようにボランティアさんが考えてくれたのでとても有意義でした。

    • 和やかな雰囲気で楽しく参加できました。積極的に動けない利用者に、うまく声をかけてくださった受講生の方がいたので、班全員が料理を楽しめました。メニューを作りやすいものを3種、プランを立ててくれました。忙しすぎず、手を休めてしますこともなく、スムーズに時間を過ごせました。(職員)

    • 利用者の人の中でやることに得意、不得意があるので、声をかけながら、手が空いてしまわないようにコミュニケーションをとりながら、料理をすすめられたらよいかなと感じました。身近な料理作りを一緒に体験することで、利用者も大変楽しんでいました。短い時間なので、相手を知ろうというよりも、「その場を楽しむとか一緒に何かをやる」ぐらいの気持ちで接してくださると、利用者も行ってよかった、楽しかったと感じることができるのではないでしょうか。当事者の方と接することで何か感じたもの(何ら変わらないなど)があれば、こちらも参加した甲斐があります。(職員)

    • 料理を作ることが楽しかった。またあったらよろしく。人前に出るのが嫌いではないです。発表の手伝いは楽しかったです。

    • 楽しかった。手品がよかった。芋をすっておいしかった。芋すりは昔やったことがあるのでなつかしかった。

    • 楽しかった。おいしくできた料理を食べるのが楽しかった。初めての料理だったので、神経的に疲れた。

    • いろんな施設の人たちがいて疲れました。でも料理の勉強ができて楽しかったです。思ったよりも簡単にできました。

    • 慈照園の利用と違って味付けが難しかった。

    • 楽しかった。みんな一人一人がそれぞれに料理の手順がよくて、時間がスムーズに流れた。

     

    芋煮会 芋煮会

  • 第28回 静岡県ボランティア研究集会

    2006年2月11・12日 アクトシティ浜松のコングレスセンターほか
    内容: 内容につきましてはこちらから詳細をご覧ください。
  • ボランティア研究集会の様子

  • 精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業)(8)

    2006年2月18日(土)13:30〜15:45 福祉交流センター 21会議室
    内容:「縁で結ぶ共生の街づくり〜地域でできること〜」中部学院大学講師 大場 義貴さん

    全8回の講義の最後に、E―JAN代表理事の大場さんに講義をしていただきました。精神保健福祉ボランティアの立場からのコミュニティーワークやネットワークの視点、ポイントなどをまとめていただきました。その後、この講座全体を通した感想や、今後の希望、期待などをグループワークで話し合いました。白熱した話し合いになり、予定終了時刻をオーバーしてしまいました。

    講座を通して、分かったこともあればもっと知りたいと思ったこともあったり、まだまだ分からないことも多いという意見もありました。

    これでボランティア養成講座としては終了しますが、まだまだ伝えたりない、学び足りないという思いから、今後は勉強会などを開催していきその中でボランティアの活動の機会を作っていく予定になっています。


2006年1月
  • 精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業) (6)

    2006年1月21日(土)13:30〜15:30 浜松市福祉交流センター 21会議室
    内容:芋煮会準備

    前回までは学習的なことが中心でしたが、芋煮会を通した体験の場の設定ということで、芋煮会に向けて受講者でグループを作り、芋煮会へ向けての話し合いをしました。
    これまでは受講者同士の交流がなかったことから、まずは受講者同士の仲間作りを今回のテーマとし、自己紹介の後に、それぞれの班での芋煮と交流用の出し物の内容について話し合いました。次回はいよいよ交流体験になります。(加藤寛)

  • 平成17年度E-JAN啓発事業 実行委員会(2)

    1月18日(水)19時からIホールにて、第2回実行委員会を行いました。各機関から約10名の参加があり、役割分担、必要物品、今後のスケジュールについて話し合いました。静岡、中日新聞さんも実行委員会の様子を取材に来てくださり、19日は中日、20日は静岡の朝刊に記事が載りました。今回もボランティアさんが中心になり炊き出しがあります。今回は真心がこもったカレーと福祉施設はまかぜ産大根を使った漬物を、参加してくださった方にお出しします。実行委員も面白い運動会にするため、頑張っています。多くの方の参加をお待ちしています。(川嶋)

2005年12月
  • 平成17年度 E-JAN啓発事業 実行委員会(1)

    2005年12月16日(金)19:00〜21:00 Uホール 22会議室
     
    参加者:13名(学生、施設・病院職員、ボランティアなど)
    決まったこと
    イベント名:「ドキ 春一番の大運動会」〜1,2,3、フォー!〜
    内容:運動会と炊きだし
    運動会:玉入れ 綱引き 障害物競走 フォークダンス など
    炊き出し :未定

    昨年度と同様に、浜松地域で働く若手の職員が中心になって啓発事業を行うことになりました。昨年度の運動会が好評であったため、今年度も継続して行います。第1回目は、昨年から関わっている人たちの、啓発事業に対する思いや意気込みを語っていただき、今年度の実行委員参加者との意識の共有を図りました。
    このイベントに参加する全ての、様々な立場の人が、いろいろな場面での人との交流を図り、共に楽しむことが、この事業の狙いです。
    学生、ボランティア、専門家、施設利用者など、多くの人々が参加できる啓発事業にしていきたいと思います。
    次回の実行委員会 1月18日(水)19:00〜 あいホール303和室

  • 精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業)(5)

    12月17日(土)13:30〜15:30 
    内容「施設見学」


    浜松市障害者就労支援センター ふらっと
    通所授産施設     ポコ・ア・ポコ
    グループホーム    プラッツォ ポコ・ア・ポコ
    援護寮        ヴィラはまかぜ
    地域生活支援センター はまかぜ

    今年度の春に江之島町に開設された、浜松市福祉協働センターアンサンブル江ノ島内にある、障害者就労支援センター、通所授産施設、グループホームと、小沢渡町にある援護寮、地域生活支援センターの見学に行きました。
     大半の方々が、こういった施設の見学が初めてで、実際に社会復帰施設などを見学することで、こころの病を抱えた方々を取り巻く環境がだんだんと具体的にイメージできてきたのではないかと思います。

  • 12月期交流会の報告

    2005年12月10日 18時30分より12月期交流会が行われました。

    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。

2005年11月
  • 11月期交流会の報告

    2005年11月12日 18時30分より11月期交流会が行われました。


    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。
2005年10月
  • 精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業)(1)

    10月29日(土)13:30〜15:30 浜松市福祉交流センター 21会議室
    講師: 聖隷クリストファー大学 佐々木敏明先生
    内容:「共に暮らす」

    今年度の精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業)がいよいよ始まりました。今年度の受講希望者は49名。今回が2度目、3度目という方や、日頃から何らかの形で精神保健福祉に関わっている方、身近な問題として受講を決めた方、将来福祉の道に進みたいと考えている方など、いろいろな希望を持った方が集まりました。当日は天候不良や他でのイベントが重なって、若干出席が減りましたが、それでも31名が受講しました。
      佐々木先生の講義では、先生がこの分野に取り組むようになったきっかけから、これまでに行ってきた、ボランティア養成や北海道で行ってきた地域活動などの実践を聞くことができ、また病気や障害についての関わりや考えのコツなど話してくださいました。佐々木先生が実際に行ってきた経験からのお話は非常に分かりやすく、それぞれの考えや体験を振り返る、いいきっかけになったのではないかと思います。   (加藤寛)

2005年9月
  • 第3回勉強会の報告

    2005年9月27日、 第三回勉強会があいホールで行われました。

    参加人数:15名

    内容:新潟県守門村での活動についてのビデオとグループワーク

    第3回目の勉強会が行われました。前までの2回は福祉交流センターで行っていましたが、今回からは毎月の定例交流会の会場でもあり、就労支援として喫茶が運営されているあいホールに場所が移って初めての開催となりました。場所が移ったこと、2回目からやや期間があったこともあり、これまでの25人程度に比べるとやや少ない人数ではありましたが、その分内容の濃い時間となりグループワークでの議論が盛り上がって、当初の終了予定を30分ほど延長しました。今回は、NPO法人明生会、ご家族、精神保健福祉士2名の参加がありました。
    予定では、「この街で自分らしく生きる〜社会資源の活用と家族の役割」というビデオの予定でしたが、準備都合上で別の教材となりましたが、地域全体で精神保健福祉を考えるという取り組みが紹介されました。
     感想では、「家族が語ることができる場があっていい」「専門職からの参加もあって皆で思っていることを話せるのがいい」」「継続した勉強会が開かれる機会を今後も望む」「関心のある人が集まれる場ができたことが第一歩」などという意見が寄せられました。

    次回開催予定
    2006年3月18日(土)13時〜15時 あいホール
    ※ 次回までの間には、10月下旬から2月まで精神保健福祉ボランティア養成講座(浜松市委託事業)が開催されます。精神保健福祉に興味のある方は是非ご参加ください。
    (加藤)



  • 9月期交流会の報告

    2005年9月10日 18:30より9月期交流会が行われました。



    議事録を公開しております。ご覧になりたい方はこちらからお願いします。



  • 地域交流会の報告

    9月4日に行いました地域交流バザーも今年で3回目になります。海野さん,加藤さんにも手伝っていただきお借りしたテントを組み立て,皆様[会員,当事者、ご家族 友人,地域の方]から沢山のご寄付を頂きましたが出足はいまいちでした。昨年のバザーの際地域の方からの情報で8月に学校でバザーをやるのでその時欲しいものを買い求めてしまうので。。。と言う事でE-JANも開催日を早くしたいと思っていたのですが,ボランテイアの都合で当日になってしまいました。子供用にも品物を用意してあったのですが子供さんも2〜3人お母さんと一緒に来てくれただけでした。口込み,顔見知りが居るので'行ってみるか'ときて下さる方も多いと思います。そういった意味からもこれからは人と人との交流をもっと大事に考えていきたいと思っています。売上は15,900円でした。(白坂)

 

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